60歳定年後 - 長すぎる1日
60歳定年後、やることなくて1日が長すぎる...という記事がありました。
本文を読んでの感想は、私とは真逆だな~というものなので、
重要な差について述べてみたいと思います。
午前中があっという間に終わる?
この方の午前中は、
”毎朝、習慣で早く目が覚めてしまうんです。ストレッチをして、家内の手伝いで少し家事を済ませると、もう昼前。”
で終了だそうです。
ストレッチと少しの家事だけでもう昼前はないと思いますね。
幼稚園とか小学生の子供がいるならまだしも、
60代の妻と20代の息子の3人暮らしなら、
家事もそこまでないでしょう。
家事の内容はよくわかりませんが、
時間の使い方としてはもったいなすぎるという印象です。
私とは真逆の午後の時間の感じ方
そして問題は午後の過ごし方です。
"午後は読書やテレビ、録画した映画を観て過ごしますが、ふと時計を見るとまだ15時。この、何の手応えもない時間が、平均寿命から考えるとあと20年は続くのかと思うと恐怖すら感じます。”
この方の朝早く目覚めるというのが午前6時とすると、
家事の手伝いだけで午後12時近くになるのに、
午後は2~3時間経っただけでまだ3時とか言っているのが気になりますね。
私も午後は読書が中心、サブでYouTubeなど動画鑑賞ですが、
気が付いたら暗くなっているみたいな感じで、
時間が経過するのはむしろ早いという印象です。
そしてそれゆえ、平均寿命から考えると、
この至福の時間は残り20~30年程度しかないのかと思うと、
恐怖というよりあせりみたいなものを感じることは時々あります。
定年後の事を考える暇がないなら...
私の友人にも定年後の事を考えたことはないと言っている人は多いですが、
その全員が定年後も働けるまで働くと言っております。
なのでこの方が、やることないとか言って、
60歳で無職のままというのが一番の疑問点だったりしますが...
まあ、いずれにしましても、
退職後にやることがないとか、
1日が長すぎるというのは、
個人的には全く感じたことはないので、
やはり、定年まで仕事のことしか考えなかった人とはマインドが根本的に違うんだな~
と思った次第です。
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歳を取ると時間の使い方が下手になって、なんか気がつくと「もうこんな時間か」と驚くことが増えた気がします。なんとなくぼーっと過ごす短い時間が増えているんでしょうね。
返信削除で、それならそれで「一日が長過ぎる…」という感想にはならないと思うんですけどね。なにしろご本人も言うように「気づいたら昼前」だし「もう15時」という感想な訳で。「まだ15時」でないあたり、実のところ時間の経過が早過ぎることと、何もしてないのに過ぎてくことへの戸惑いや悔いなんじゃないかなと思いました。
一日が長過ぎるんじゃなくて、やりたいことがない空っぽさが怖いんでしょう。だけどそうしてる間にどんどん体感時間は短くなっていくのでまあ大丈夫?
私も時間の使い方が下手になったのは感じますね。ただ、効率的に時間を使わなければいけない立場でもないので、それをあまり気にしていないといったところかと思います。
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