定期的に話題になる中高年友達ゼロ問題
定期的に話題になる「中高年友達ゼロ問題」ですが、
下記の記事がネットで注目を浴びていました。
記事の内容的には、
・中高年男子は友達ゼロの人が多い (50代37%、60代36%、70代以上53%)
・ただ重要なのは「友達がいる」ことではなく、
定期的な予定があって会話する相手がいること
・なので、週1-2時間で良いので働いてはどうか?
といったものです。
友達は必要ないという意見が多数
今回の記事の内容自体は過去に語られている内容という感じですが、
記事についているコメントはやや流れが変わった感じがありました。
まず第一に、友達はいないけど問題ない!と言ったトーンが多いことです。
むしろ、昔仲良かった友達と会ったけど面白くなかったとかの人もいます。
また、筆者が指摘しているような「会話する相手」というのは、
仕事なり地域なりで既にキープしている人は多い印象です。
なので、”友達ゼロ人=悲惨な生活”という発想はどうなのかな?という感じ...
この手の調査で問題点を浮き彫りにしたいのであれば、
「友達ゼロ人で辛いですか?」
「本当は友達が欲しいですか?」
みたいな問いも加えた方が良い気が致しました。
そもそも友達とは?
また、そもそも「友達」とは何かが問題ですね。
例えば、元会社の上司部下だが退職後も関係が続いて定期的に会う人は、
私のイメージでは「元同僚」ですが、
これを「友達」と言っていた人が身近にいました。
なので、中高年で友達はゼロだけど、
定期的に会う人(元同僚, 町会役員, 飲み屋の常連客, 等々)は多数!
みたいな人も一定数いそうですね。
まあそんなわけなので、友達ゼロ問題というのは、
友達ゼロが問題と思わなければ、
そもそも問題でもなんでもない!というケースも多い気が致します。
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何々のために友達が必要って、とても不健全です。
返信削除自分の健康のために友達になって欲しいと言われたら、即お断りです。
学校や会社などで知り合いになり、その中で気の合う人間と友達になるって、普通のプロセスを踏めない人たちが話題になっているのでしょうが…
私は少数の友人と家族に恵まれていますが、誰もいなかったとしても大きな問題にはならなそうです。一人暮らしを謳歌できるタイプなので。
話し相手が欲しくなれば、スポーツクラブや趣味のサークルで探すのかなあ。無理してという気にはならないけど。
おっしゃる通り、自分の健康の為に友達を作るとかいう発想自体が不健全ですね。私が仮に話相手が欲しくなったとしたら、常連の多い町中華やスポーツジムで同じ先生のスタジオレッスンに通うといったアイデアくらいしか思い浮かびませんが、ノリ的なものはちょっと私とは違うので、満足いく結果にならない気がしますね。
削除書き忘れました。
返信削除話し相手を求めて短時間働くって発想の人は、仕事以外の人間関係ないのでは、と疑っちゃいます。