2026年4月11日土曜日

”士業の倒産増加”で一部のサイドFIREにも影響ありか?

「士業」の倒産が増加  


「士業」の倒産が増加しているという記事がありました。

"企業倒産(負債1,000万円以上)のうち、法律・特許・司法書士・土地家屋調査士・行政書士・公認会計士・税理士・社会保険労務士などの事務所(企業)を抽出した。 調査開始の1990年度(4-3月)から2010年度までの20年間の年間件数は、10件を下回っていた。だが、個人事務所が中心だった「士業」も、2000年代に入ると法人化が可能となり、大所帯の事務所も増えて競争が激しくなった。 倒産は、2011年度に初めて11件と10件を超え、2019年度の15件まで緩やかに増勢をたどった。コロナ禍は資金繰り支援で大幅に減少したが、その反動も出た2024年度は18件と急増、2025年度も18件で調査開始から2年連続で最多件数だった。” (引用元) 「士業」の倒産、2年連続最多 体調やコンプラ意識、大規模化で競争激化も背景
資格があれば安泰という時代は随分前に終わっている印象ですが、
その厳しさはさらに増しているのかもしれません。

サイドFIREと相性の良い「士業」


このニュースを見て連想してしまったのが、
サイドFIREの仕事としての士業です。

報酬単価自体はスポットバイトなどに比べれば高く、
単発の案件だけこなすことが可能なら、
サイドFIREの仕事としては理想的と言えます。

ただ、大型の事務所ですら案件獲得に苦労している状況下、
パートタイム的に開業するサイドFIREとしての士業というのは、
顧客獲得に大変な苦労をする可能性が高くなりそうです。

可能性として残っているのは、
フルタイムで士業で働いていて、
懇意の一部顧客だけ営業を継続するというパターンくらいですかね?

一方FIRE後に勉強して資格を取得、
その後開業というのはますますハードルが高くなるでしょう。

私的には勉強し続けなければ!がリスク


私的に士業に対して魅力を感じない理由としては、
パートタイムのジョブと言えども、
法令改正などなどは常にフォローする必要があり、
これが結構大変なのではないかという点ですね。

まあこの辺は「士業」と言っても色々あるので、
その辺は大したことない士業もあるかもしれませんが、
いずれにしても責任的なものは結構重いでしょうから、
そもそもFIREの傍らにやるものではないのかな?
という気も致します。

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