大規模金融緩和で働かない若者が爆誕
大規模な金融緩和が「働かなくてもいい若者たち」を生み出した...
という内容の興味深い記事がありました。
確かに筆者の指摘するように、
東京都心では平日昼間に優雅に過ごしているように見える、
20~40代の方が増えている気は致します。
そして、最後はこのように締めくくっています。
"日米欧で長らく続く世界的なカネ余りと足元のAI革命により、株式市場や不動産市場にカネが流れ込み、資産価値の上昇により、満たされた「退屈でひまな社会」「働かなくてもいい時代」をもたらした。” (引用元) 「一生懸命に働く日本人」から貧しくなる…平日の昼からワインを飲む「働かなくてもいい若者たち」の正体
この文章自体、色々と考えさせられるものがありますが、
今の社会や金持ちが「退屈でひま」なのかについてはちょいと気になりました。
たとえ「退屈でひまな社会」でも...
まず第一に、平日昼間から高級レストランで酒を飲むような生活が、
「退屈でひま」だというのを仮に認めたとしても、
一般的なサラリーマンの「忙しくて余裕のない生活」よりはまし!
というか、遥かに素晴らしい生活なのでは?
というのが私の第一印象です。
この手の批判の多くは、
金持ちで働く必要のない方と充実した仕事をしている方とを
対比しているケースが多く、コメントもその手のものが多いです。
ただ多くの人の仕事は充実しているどころか、
退屈でシンドイだけの人のが遥かに多いでしょうから、
ちょっとこの辺はどうかな?と思います。
そもそも金持ちになっても仕事が楽しければ辞めないわけで、
仕事を辞めた時点で仕事の内容は推して知るべし!だと思います。
金持ちっぽい行動を取る人の比率
一般的なFIRE民で多いのは準富裕層から富裕層の下の方というイメージなので、
そもそも、東京都心で日常的に高級ランチを楽しめるほどの余裕はないとは思いますが、
超富裕層の方々の発信をみますと、
普通に質素な生活をしている人のが多い印象です。
筆者のご指摘の通り、
平日昼間から高級ランチを楽しむ若者は増えてはいるでしょうが、
若くして金持ちになったところでこういった行動に出る人の比率は、
それほど多くはないような気が致します。
個人的には、金持ちになったので都心で豪遊!みたいな人の比率、
これは実際どのくらいなのかは気になりました。
若くして大金を得れば好きなことができるはず
まあ、若くして大金を得るということは、
お金の心配をせずに好きな事ができるでしょうから、
普通に楽しい生活ができるのではないでしょうか?
前述の平日昼間から高級レストランに行く若者も、
別に暇でやることがないから行っているわけではなく、
それが好きだから行っているのではないかと思います。
なので個人的にもう少し知りたかった内容としては、
若くして金持ちになった人が退屈している比率的なもの、
そして、生の当事者の声ですかね?
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