2026年4月5日日曜日

友達が多い自慢の元同僚の言う「友達」が全然友達でない件

「友達」が多い元同僚女性


昨日は「中高年友達ゼロ問題」について述べましたが、
その際、昔の会社の上司部下を「友達」と言っていた人にサラッと触れました。

この方は私より10歳くらい年上の女性でしたが、
飲み会などに誘うとほぼほぼ先約が入っていて、
「友達が多いので飲み会が多い」みたいなことを言って断る人でした。

まあ正直言って、この方に飲み会に本当に来ていただきたいということはなく、
誘わなければ誘わないで文句を言うので一応声を掛ける程度なのですが、
この方のいう「友達」は友達ではないのでは?
ということが当時、同僚の間で囁かれていたので今回取り上げてみようと思います。

これって友達なの?


我々が友達とはちょっと違うのでは?
という代表的なケースは以下のようなものでした。

① 昔の会社の上司部下

新卒で入った同期とかなら会社を辞めれば単なる友達と言っても良いでしょうが、
それが上司・部下だったら友達はちょいと違うのでは?
まあ、2人で飲むとかの関係性なら友達と言えなくはないですが、
この方の場合は元の会社の飲み会にジョインするみたいなのが多く、
友達感はなかったですね。

② 習い事の生徒

華道か茶道か忘れましたが、その手の習い事の生徒同士が仲良く、
よく飲み会だかお茶会だかに行っていたようですが、
生徒の年齢は10歳以上年上の人ばかりと言っていました。

まあ、趣味の集まりだと年齢は関係ないのかもしれませんが、
生徒同士というより先生と生徒みたいな関係のように聞こえたので、
こちらも友達感はなかったですね。

この他にもご近所さんとか元の仕事関係の取引先の人とか、
交友関係の広さをアピールしつつ飲み会は断るというのが、
この方の決まり事のようでした。

不思議と私が考える「友達」はいない...


ただ不思議なのは、私が文句なく友達と考える、
学生時代の同級生とか、そういう方との飲み会はないようでした。

私は当時も今も、友達が多いと偉いとかすごいとかいう価値観はないのですが、
この方の価値観的にはそういうものが色濃く反映していたように見えました。

まあそんなわけなので、
私は友達が多いとかアピールされても、
本当に「友達」が多いのだろうか?
という疑念をついつい持ってしまう感じです。

確かにリアルに友達が多い人もたまに見かけはしますが、
多くの人と言うのは、限られた友人関係でそれなりに楽しくやっているのでは?
と思います。

なので、友達多いマウントを取られても、
何かちょっと哀れだな...くらいに思って流すのが良い気がしますね。

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