高齢女性同士は話が弾む
高齢女性同士だと、初対面でも話が弾むことが多く、
その内容も結構突っ込んだものになる印象です。
特に、病院や公園でお隣りになったケースでよく見かけます。
今回は昨日聞いた話がそんな感じで興味深かったので取り上げてみたいと思います。
年金17万円のお婆さん
推定80代の見知らぬ女性同士と思われるお二人が、
昨今の食料品の高騰について嘆いているところから話は始まります。
ただ片方の女性の方が突然
「私は年金月17万円で一人暮らしで家賃もいらないから、
生活は大丈夫なのよね。
ほら、私長い間〇〇で働いていたから」
と自分の個人情報(〇〇は某有名企業)をさらけ出して、
軽~いマウントをとってきます。
そして相手女性に対して年金額を訪ねますが、
その方は恐らく初対面であろう相手に対して、
具体的な金額を金額を言うのはためらっており困惑していました。
元一流企業勤めのプライドは健在
この一連の会話を聞いてまず驚いたのは、
80代くらいでも元〇〇というプライドというかアイデンティティというか、
そういったものがまだ健在ということにビックリですね。
初対面の人に対してもいきなり会社名まで言うくらいですからね。
ただ、この方は私が新人時代の女性課長と同じくらいの年齢と考えれば、
何となくこういった事を言うのは理解できる気もしましたね。
年金17万円で余裕の生活
また、年金額という観点から見れば、
80代で女性の一人暮らしで高額の医療費が掛からなければ、
確かに月17万円もあれば余裕で暮らせそうです。
娘さんが定期的に様子を見に来るそうですが、
見に来るたびにガソリン代を5千円渡すと誇らしげに語っていたのが印象的です。
ただ、修繕管理費がじわじわと上昇しており、
それがちょっと嫌よね~と言っておられました。
私もそれを聞いて、マンションが色々とネックになるかもな~とは思いました。
恐らくこの方、30代でマンションを購入していればすでに築50年、
50代でも築30年ですから、大規模修繕で大金が必要になるかもしれません。
まあ今回はこんな雑感ですが、
月17万円で余裕で暮らせるみたいに聞きますと、
個人的にはちょっと老後の見通しが明るくなった気がしました。
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