ランチを楽しむセミリタイア生活
セミリタイア生活では自炊中心の方が多いように思えますが、
私の基本は中食で弁当や総菜を購入することが多いですね。
ただ、平日の昼は外でランチを楽しむ機会を作るようにしています。
とは言え、昨今の値上げには頭を悩ませるものはあります。
なので、ちょっとランチ価格に対するスタンスというのを、
再考すべき時期がきたのかな~と思ったので、
その点について述べてみたいと思います。
天ぷら定食が1,300円に値上げ!
私が定期的にランチに通う割烹系のお店がありまして、
こちらでは天ぷら定食をよく注文します。
早期退職をした9年程前は800円弱だったと記憶していますが、
それがコロナ明けくらいに1,000円になりました。
まあ、800円はクオリティを考えると安すぎと思っていたので、
1,000円への値上げは全然問題ないと思っていたのですが、
これが突然1,300円になりました。
1,300円だと普段のランチとしては抵抗があるかな?という感じです。
しかしながら、ランチで時々行くお寿司屋さんも、
ランチにぎりが900円から1,000円、そして1,300円となり、
とんかつ屋さんも同じような価格変遷となっています。
1,300円くらいは許容範囲でしょうね...
まあそもそも、外食に行くか行かないかはお金の問題というより、
わざわざ店に行くのが面倒という問題のが大きいので、
ランチ外食など多くても週に2~3回しかいきません。
それに、セミリタイア資産も株高に支えられて、
当初計画よりも増えていますので、
ランチで1,300円使ったら生活が破綻するとかはないかと思います。
とは言え、ちょっと普段に1,300円のランチとかいうと、
ちょっと贅沢しすぎかな~というマインドがどうしても残ってしまうのですね...
ただ、この辺のマインドを変更しないと、
リタイア生活そのものが楽しめなくなると思いますので、
ランチ価格については、かつては1,000円が一つの壁だったのを、
1,300円へ動かすべき時がきたのかな?という感じです。
自宅や会社近くにランチで行列ができる人気店がいくつかありましたが、ランチ代が1500円を超えたあたりから行列がなくなりました。それなりに客が入っているけど満席にはならなくなって個人的には楽に人気店に入れて喜んでいます。その代わり、スキ屋や吉野家などは行列になっているのは皆ランチ代に苦労しているんでしょうね
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