2026年4月6日月曜日

推定数十億円の相続資産を持ちながらサラリーマンを続ける元顧客を思い出しての感想

サラリーマン時代の最も苦手だった顧客


今回は当ブログではお馴染み?のコンテンツである、
サラリーマン時代の嫌な仕事を思い出すシリーズですが、
私が個人営業をしていた時代に最も苦手だった顧客の家の前を偶然通りました。

この御宅は都内某主要駅の近くですが、
大通りから2本奥になるので普通は前を通ることはありませんが、
aruku&(あるくと)というアプリのキャラクターをゲットする過程で、
そのお宅の近くまで偶然行くことになりました。

そして、その顧客の何が嫌だったかと言えば、
ものすごく細かい要求をしてくることなんですね。
しかもその文句もネチョネチョと言ってくるので、
神経がやられるという感じです。

おそらく今なら、カスハラガイドライン的にできないといえばそれで終了、
そして怒って他の会社に取引が移るものの、
その移った先で同じようなことが生じる無限ループになるだろうと思います。

生涯賃金より遥かに多い資産


まあとは言っても、この顧客の担当をしていたのは30年以上前、
細かいことは忘れてしまいました。

しかしながら、FIREをしてしまった今の私からすると、
20代の私が軽く疑問に思っていたことが、
今となっては改めて重要な疑問として湧き上がってきました。

それは資産があるのになぜ働くのか?というお馴染みのものです。

まずはこの方ですが、おそらく当時は40~50代だったと思います。
そして、職業的には某有名企業に勤めるサラリーマンです。

ただ資産的には私の担当分だけでも数億円、
他で預けている資産を合計すると桁が一つあがるでしょうし、
その他にも自宅を含む不動産を所有しています。
ちなみにこれらはすべて相続によって得たものです。

となると、有名企業のサラリーとは言え、
せいぜい年収1,000万円程度でしたでしょうから、
保有資産額からするとオマケ程度の金額...
ならば一体何のために働くのかわからないな~
と当時20代前半の私は思ったわけです。

まだまだ仕事に期待を抱いていた当時の私は軽い疑問程度でしたが、
今の私から見ると何とも理解に苦しむ話です。

世間体的なものなのかな?


まあこの方、地元の名士でもあるらしいので、
無職とか大家とかだと世間体が悪いとでも思っている可能性は大ですね。
一流企業勤務という肩書は地元コミュニティでは重要なのかもしれません。

ひょっとしたら仕事が生き甲斐的な人なのかもしれませんが、
出入りの金融機関営業マンにあれだけ細かいことを言う人なので、
この人が上司だったら部下は辞めたくなるだろうな...と思いました。

そう言えば、私の歴代上司で色々細かいことを言う人は、
実家が裕福だった人ばかりということに思い当たり、
この辺のマインドは資産家特有のものがあるのかな?
というどうでも良い感想をもってしまいました。

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