70歳でタイから撤退
60歳頃にタイへ移住、70歳くらいでタイから撤退、
日本へ戻ることにしたと言う方のブログを拝見して、
色々と考えることがありました。
ちょっと私自身の考えはまとまっていないところは多いですが、
いくつかの点について感想的なものを述べてみたいと思います。
充実の10年間だったと推測
この方はタイ生活もまんねり気味になったので帰国を決意とありましたが、
10年間も滞在されたので充実した日々を過ごされ、
思い出的な記憶は多々残られたのでは?と思います。
60代の10年間を充実して過ごし、
「タイで10年間生活した!」
という結果を持って、
70代からまた新しい生活をスタートというのは、
なかなかわかりやすい良き人生でうらやましい部分があるな!
と思いました。
私の50代・60代のセミリタイア生活は?
一方、私の50代を振り返ってみますと、
まあ好き勝手に生活した10年間という感じで、
読書や日帰りも含む旅行なども楽しめて、
暗黒の40代に比べると充実感はあったと言えます。
ただし、50代の生活と同じような生活を60代も過ごして、
70歳になったときにしみじみと充実した人生だった!
みたいに思えるかというとちょっと微妙かも?
何かテーマ的なものを設定するとか、
大きな環境変化とか、
そういったものがあった方がよいかもしれないかも?
という方向で若干感化された部分がありました。
70歳でどう思うか不安...
まあとは言っても、今更自分が海外や地方へ移住するとか、
何か大きな目標を設定するみたいなのは考えにくいですね。
ただ、もう少しやりたい事みたいなのは整理して、
優先順位をつけるくらいなことはやってもよい気は致します。
セミリタイア生活は基本的にストレスもなく、
幸いやりたいことはとりあえずあるので、
日々はそれなりに楽しく過ごせてはいます。
ただ、これを70歳とかまで続けてその時どう思うのか?
ちょっと不安になった部分という感じ...
こんなとりとめもない感想になってしまいましたが、
ちょっとここ2~3日、こんなことを漠然と考えていました。
にほんブログ村
自分はアジア、東南アジアが好きなので、早期退職したら台湾かマレーシアに移住したいと考えていました。しかし、50代で大病を患い、大手術をして病院通いが一生続くことになってしまったため諦めざるを得ませんでした。海外旅行も体力がなくなってきつくなり、かなり落ち込みました。ただし、移住を前提に資産を形成し7割以上は外貨で貯めていたのでここ数年の円安でかなり円建ての資産が増えるというメリットはありました。今は円安でも楽しめて体力も比較的使わない台湾への旅行だけ楽しんでいます。
返信削除私は大病というほどではないですが定期的通院を必要としており、そのことも海外移住を辞めた要因の一つです。また、昔は長期間の貧乏旅行的なものが好きでしたが、今は短期間である程度お金を使うスタイルにシフトしていっており、海外リタイアを真剣に考え始めた頃とは趣味趣向が変化していった感じです。
削除