2017年8月22日火曜日

セミリタイア生活に家計簿は必要ない

家計管理の為に、家計簿をつけている人は結構いらっしゃるかと思います。
私も支出管理をきっちりしないとセミリタイア資金を貯めることができない!と思い、
1年間程家計簿をつけていた時期があります。

結論から言えば、自分にとって家計簿をつけていたメリットはなく、
今では全くつけていません。

FPさんのアドバイスなどで、貯金ができない家族が家計簿をつけてみて、
初めて無駄な出費が多いことに気づきました!
みたいなものがあり、そういった方にとってはメリットがあることは否定致しません。

ただし、自分はセミリタイアに向けて、
削るべき経費はきちっと削っていたという自信があったし、
1年間家計簿をつけてみた結果、こんな無駄があったのか!
という驚きみたいなものは特にありませんでした。

基本的には、毎月これくらい使っているだろうと思ったのが、
なるほどやっぱりこれくらい使っていたな、とわかる程度でした。

それよりも、家計簿をつける労力です。
私は某オンラインソフトを使用していましたが、
やはり、家計簿をつけるには1日5分程度の時間が掛かりました。
これって年間に換算すると結構な時間ですよね?

1日: 5分
1月: 150分 (2時間30分)
1年: 1,825分 (30時間25分 = 1日6時間25分)
10年: 18,250分 (304時間10分 = 12日16時間10分)

セミリタイア資金に限らず、貯蓄をする上では支出の把握は重要ですが、
自分が使うお金ですから、家計簿をつけなくても、
基本的には金額は十分把握しているはずです。

正直、その把握のために使う時間としてはちょっと割に合わないな!
だったらその時間を資金運用の勉強とかにあてた方がいいな!
というのが自分にとっての結論です。

もちろん、家計簿をつけることによって支出の管理ができている、
という方はこのまま継続すれば良いと思います。

ただ、

「家計簿をつけていないから支出管理が不十分だ!」

と考えていた過去の自分に対して、

「いやいや、結構支出面では頑張ってセーブしてたよ!」

と言ってやりたくて、このエントリーを記述した次第です。

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