FIRE関係で珍しく共感する記述
FIRE関連の記事では共感するものが少ないのが現状ですが、
このポイントはもっと評価されてもよいのでは?
と思ったのが以下の記述です。
"- 人それぞれの価値観で、静かな日常を楽しむのも一つの生き方だと思います。” (引用元) 【ヤフコメで話題】「FIRE後の生きがい探し」「趣味や社会参加の重要性」 - FIRE生活の充実と課題を考える
最近、しみじみと思った事がありましたが、
まさにこれかな?と思ったので取り上げてみたいと思います。
一人で本を読んでいるだけでよいので...
今の私の普段の生活ですが、午後の時間は読書と昼寝にあてています。
読書については今は時間がありますので、
気になる作家の作品を第一作から順番に読むことができています。
そんなある意味で単調で変わらない日常を過ごしているわけですが、
先日ふと、「ああ、早期退職後に結構多くの本を読んできたな~」
と何故か突然思いました。
それでこのシアワセな日々と言うのも、
まさに早期退職したから訪れたわけです。
傍から見るとおっさんがゴロゴロ寝っ転がって読書しているだけですが、
自分的には非常に満足できる日常だな!と改めて感じたわけです。
これなど、まさに記事で書かれている「静かな日常」ではないかと思いました。
静かな日常だけでよいならFIRE失敗はない!
FIRE後に「やりがい」とか「居場所」がないとダメ!みたいなご意見もあり、
確かにそういうものがない生活に耐えられないという方もいらっしゃるかと思います。
しかしながら、静かな日常さえあればよい!というタイプであれば、
働かないで良いだけの資産を貯めて、
後は自分一人の世界に浸ればよいのであって、
FIRE成功の確率は飛躍的にアップするのではないかと思います。
この辺りは人それぞれで向き不向きはあでしょうが、
人間関係とかにうんざりしてのFIRE希望者であるなら、
静かな日常があればそれでよい!みたいな人は、
結構いらっしゃるのではないでしょうかね?
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同感です。
返信削除枯れた生き方を受け入れられるタイプの方が、FIRE適性があるのでしょうね。