三省堂書店池袋本店が年末に閉店
三省堂書店池袋本店が2026年末に閉店するという
ショッキングなニュースが飛び込んできました。
この場所は2015年に閉店したリブロ池袋本店があった場所で、
私は中学生時代から当地で本を購入していたので、
時代の終焉みたいなものを感じますね。
FIRE後にどこに住むか?という観点でこの事象を見た場合、
東京の相対的地位の低下につながるかな?
ということを感じます。
住む場所選びで大型書店の存在は大きい
私はFIRE後も都内に住んでおりますが、
その理由は生活の利便性や友人と気軽に会えるといったものに加えて、
大型書店へのアクセスというのもありました。
サラリーマン時代に計画していたほど大型書店に行く機会は多くないですが、
新宿に行く機会がそこそこ多い私は、
紀伊国屋書店新宿本店やブックファースト新宿店にはちょいちょい行きます。
地元にもそこそこ大きい蔦屋書店などありますが、
品揃え的にはやはり比較になりません。
ネットで本を探す機会が圧倒的に増えたと言っても、
大型書店で出会うマイナーな本との出会い、
試し読み的なものができる利便性はかけがえのない感じです。
大型書店が消滅はないとは思うが...
東京都内から大型書店が消滅するはないとは思いますが、
例えば渋谷なんかは本屋が大量に消えている印象があります。
この辺りを色々と考えてみますと、
FIRE後に東京に住む意味も減少してきてきたかな?
というのがこのニュースを聞いての感想です。
まあ、地方なんかはそもそも本屋がない町も増えていますので、
やはり東京に留まるべきという考え方もできますが...
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自宅の近辺に大きな本屋がなくなり、本屋にはすっかり行かなくなってしまいました。本を読まなくなってしまうとは思いませんでした。今では動画やPCベースでしか本、漫画を読まなくなってしまいました。
返信削除確かに近くに大型書店がないと足が遠のくかと思います。私は紙ベースでの読書が中心ですが、旅行中などタブレットの方が便利と感じるシーンも増えてはいます。
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