2026年8月10日月曜日

FIREしたら信用なんていらない!

クレジットカードが作れない!


FIREしたら不幸になると言いたい記事は多いですが、
流石にちょいとこれは...と思ったのが以下の記事です。

要は、クレジットカードが作れないのにショックを受けて働き始めるみたいな話です。

"転機は、会社を退職してから半年後でした。手元には富裕層向けクレジットカードの案内がありました。空港ラウンジ、ホテル優待、コンシェルジュサービス――旅行好きだった中村さんは、「せっかくだから申し込んでみよう」と軽い気持ちで手続きを進めます。申込画面には勤務先を入力する欄がありましたが、「退職済み」と記入しました。職業欄は「無職」を選択しました。数日後、届いた通知は、短いものでした。「今回はご希望に添いかねる結果となりました」何度読み返しても結果は変わりません。資産は1億円以上あります。住宅ローンもありません。税金を滞納したこともありません。それでもカード会社から見れば、「継続収入のない無職」と判断されたのです。
「資産はあるのに、信用はないんだ……」” (引用元) 「“一生働かない”というのが、夢だったんです」〈資産1億円突破でFIREの45歳独身男性〉、半年後に仕事復帰を決意した「1通の通知」
この方この後も、賃貸マンションの更新にケチをつけられたり、
住宅ローンを利用した投資用不動産の購入も検討して断られたりもしています。

ちょっとあまりにも無計画ですね。

クレジットカード作成はサラリーマンの内に...


FIREして無職になったらクレジットカードが作りにくくなるというのは、
FIREについてちょっと調べた事がある人なら誰でも知っていることでは?

普通のFIRE民であれば、必要なクレジットカードはサラリーマンの内に作成!
というのが常識的な行動かと思います。

なので、この方がクレジットカードの審査をはねられて、
「資産はあるのに、信用はないんだ……」
などとしみじみ思うのはいかがなものかと思います。

その上さらに、「住宅ローンを利用した投資用不動産の購入も検討」とありますが、
クレジットカードすら作れないのに、住宅ローンなど審査が通るはずもないでしょう。

FIREしたら信用などいらん!


それでこの方、週3日働くことになるわけですが、
こういった発想になるのは全く理解できないですね。

そもそもFIREするということは、
一般的な社会人は働いている年齢で無職になるということなので、
社会的信用は失うのは当然というか織り込み済みなわけです。

今の私は信用など全くないかとは思いますが、
それで何か困ったというのはないですね~。

まあ「信用」などと一口に言いますが、
クレジットカードの審査なんかでも、
1億円持っている人は審査ではねるけど、
ただ定職があるというだけで貧乏サラリーマンが審査に通ってしまうというのは、
そもそも金融機関にまともな審査能力がないことを示しているのでは?
と私なんかは思ってしまいますが...

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1 件のコメント:

  1. 資産額は確認のしようがないから致し方ない部分はありますね

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