2026年8月11日火曜日

お盆休みの会社からの連絡を無視できないので早期退職

お盆休みに会社から連絡?


今週はお盆休みというサラリーマンは多いかと思います。
既に退職済みの私にとっては、
馴染みの飲食店が休んだり、
ランチ営業を取りやめたり程度の影響で、
普段とは変わりない感じですが...

そんな時期的には興味深い記事がありました。


本日はこの記事にコメントしてみたいと思います。

法的に無視しても問題ないとしても...


記事では、休暇中の電話にでなくても法的責任はなく、
懲戒処分などを科すこともできないのが原則と、
大変心強い見解が並んでいます。

しかしながら実際問題として休暇中に電話が掛かってきて、
法的に問題ないからと無視できるのか?
実際に無視したら、出社時には滅茶苦茶怒られるでしょうね。

そして「法的に問題ないはず!」などと反論すれば、
更なる怒りが待っているでしょう。

この辺りを考えれば電話にでないという選択肢はないでしょうね。

管理職の義務的にはグレーゾーンかもしれないが...


また記事には、
雇用契約や就業規則で緊急時の待機義務が定められている場合や、
管理職は職務上の責任や会社との取り決めで、
緊急時の対応を求められる場合があるとあります。

私は一応管理職という立場だったこと、
新しい部長就任時には
「休日に電話することもあるが対応して欲しい」
とはっきり言われたので、
一応取り決めがあったと言えばあった感じです。

もちろん、それに伴い何ら報酬も発生していないし、
いわば口約束的なものなので法的に有効かはわかりませんが、
実質的に対応を義務付けられたと言えます。

早期退職への引金になったのは間違いない


私はこういう環境が嫌で仕方なかったので、
早期退職願望が加速したという側面はありましたね。

「休暇中くらいは仕事のことは忘れてゆっくり休め!」
みたいな上司だったら早期退職しなかったかもしれません。

ただ私の会社にいた同僚のほとんどは、
休暇中に電話が掛かってくるなんて当たり前という発想でしたので、
根本的に私とは合わない人ばかりでしたね。

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1 件のコメント:

  1. 欧米の会社だと休暇中は会社業務と縁を切るのは当たり前で、その間は出社している社員がきちんと対応できるようにするというのがセオリーですね。まあ、それが出来てない欧米企業が多いので欧米企業はサポートが悪いと言われるわけですが...自分の場合、仕事的に長期祝日は稼ぎ時で逆にフル出勤だったのであまり気にしたことはなかったです。

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