2022年6月14日火曜日

【セミリタイアの孤独を癒す】欲しいのは友達 or 話し相手?

サラリーマン時代のが良かった?


昔どなたかのセミリタイアブログで、
サラリーマン時代は仕事の合間とかに雑談する時間があって、
それなりに恵まれた環境だったかもしれない...
みたいな記事を読んだ記憶があります。

独身セミリタイア生活ですと、
誰とも喋らずに一日が終わることもしばしばですから、
この環境が思ったよりもシンドイということになれば、
サラリーマン時代を懐かしむとか、
ひょっとして会社を辞めたのは失敗だったかも?
などと思うようになってもそれ程不思議ではありません。

欲しいのは友達ではなく話し相手?


ただ、会社で話すのは上司なり同僚であって友達ではありません。

昨日取り上げたトピックスである
「独身おっさんはどうやって友達を作れば」
というのも、”会社以外の知り合いが全くいなくて危機感を覚えている”
ということですから、会社で人と話す機会はいくらでもあるのでしょう。

セミリタイア生活の孤独というものを考える場合、
友達が欲しいのか?それとも話し相手が欲しいのか?
この辺りを明確にする必要があるのでは?と思います。

雑談メインの短期バイト


単に話し相手が欲しいというのであれば、
短期バイトはお金も稼げて一石二鳥という気がします。

実際に、バイト同士だと職場のヒエラルキーもそれ程関係ないし、
たまたま趣味が同じ人などと一緒になるなら、
結構会話も弾むかもしれませんね。

中年以降で友達を作るのはハードルが結構高いと思いますが、
話し相手が欲しいだけなら、負担にならない範囲で働くというのは、
もっとも手っ取り早い解決法のような気がしますね。

私は今のところ、働いてまで話し相手が欲しいとは思いませんが、
将来的に考えも変わるかもしれないので、
こういったことは頭に入れておこうと思います。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村