2026年2月2日月曜日

【記憶の改ざん】楽しかったと思っていた会社員時代の日帰り旅行が全然楽しくなった件

20年ぶりの結城市観光


週末に茨城県結城市に行って参りました。
前回訪れたのは会社員時代の20年程前ですが、
街の風景等で記憶に残っていることはなかったです。

ただ、記憶の改ざんといいますか、
当時週末に旅行に行ったのは、
20年程前は仕事も安定していて、
週末くらいは楽しめていた時期も私にはあった!
みたいに思っていたのが、
それはかなり違うかも?
ということは思い出しました。

楽しみで外出したというよりは...


現地に行って強烈に思い出したのが、
明日も仕事だからと滞在は2時間くらいで、
お昼くらいには駅へ向かってとぼとぼ歩くシーンです。

そこから派生して色々と仕事絡みの嫌なことも思い出して、
前回の旅行が楽しみから出かけたというよりは、
家にいても気が滅入るのでどこか行きたかった!
ということを改めて認識した感じです。

そりゃ、街並みなど記憶がほとんどないはずです。

FIRE後は楽しい散策だが...


今回の日帰り旅行はそのような状況ではありませんので、
散策など十分楽しむことができました。

ただ、真冬の寒い日だったこともあり、
朝はやっぱり行くのやめよう!と何度も思いました。
まあ、FIRE生活なので家にいてもそれなりに楽しいですからね...

今は当時のような現実逃避・ストレス解消的な旅行をすることはないですが、
「面倒くさい」という感情との戦いは続くのかな?という感じで、
少々寒かろうが外出すればそれなりに楽しいこともわかりましたので、
2月も機会があれば積極的にショートトリップに出かけたいと思います。

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2 件のコメント:

  1. 工場勤務で忙しかったころ、たまの土日に同期と車で温泉旅行に行ってました。皆仕事で疲れ切っていて、温泉についたら風呂に入る→美味しい食べ物を食べて休憩→風呂の連続で観光地は旅館の近くのところにしか行かなかったです。楽で良かったのですが、旅行の思い出はあまり記憶に残っていないのがなんとも…

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    1. サラリーマンの多忙な時期なら、温泉に行って観光にまでいこうとはあまり思わないでしょうね。翌日のことをどうしても考えてしまいます。

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