会社員で「何気ない日常」が楽しめるのか?
早期退職後に一番楽しかったことは、
好きな時に好きなだけ読書したり、
YouTubeなどに代表される動画鑑賞をしたりといった、
普段の何気ない日常生活である!というのは、
実際にFIRE生活をされている多くの方々にご同意頂けるのでは?と思いますが、
現役のサラリーマンには何それ?と思われるかもしれません。
といいますのも、現役サラリーマンでも、
平日夜や休日に十分楽しい日常生活を過ごしている方々も多いと推測されるからです。
ただ、私自身はサラリーマンである以上は、
時間的・肉体的制約により何気ない日常生活を楽しむは不可能と思っていました。
本日は、その点について述べてみたいとおもいます。
会社員の時間的制約
会社員生活で一番忙しかった時期を振り返ってみますと、
平日は毎日残業が続き、家に帰ったら寝るだけの日々が続いていました。
こういう時期は休日出勤というのもセットとなりますので、
休日に趣味的なものを楽しむのにも時間的な制約を受けます。
まあ、平日毎日遅くまで残業すれば、
土日は休みでも寝るだけで終わってしまいますが...
慢性肉体疲労による制約
私のサラリーマン時代の晩年ですが、
基本的にはそれほど長時間労働をしていたわけではないですが、
40代突入とともに体力がガタ落ちした結果、
極端に言えば、定時出社定時帰りでも疲労困憊みたいな状況が続いていました。
これは、仕事内容がつまらなく、また、異動の話も完全に消滅、
さらには40代は給料がびた一文上がらなかったなど、
仕事に対する意欲が完全に失われていたことも影響していました。
往復で2時間の通勤電車で体力を削られて、
最低8時間も好きでもない仕事で拘束されれば、
そりゃ体力も消耗するよな~と労働時間ゼロの今ならわかります。
まあ、一部の仕事命の方なら日常生活など充実しなくても良いでしょう。
ただ、仕事が嫌なら日常生活くらい充実させたいところですが、
それは早期退職しないと無理なのでは?とは今でも思いますね。
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