サラリーマン時代のが良かった?
昔どなたかのセミリタイアブログで、
サラリーマン時代は仕事の合間とかに雑談する時間があって、
それなりに恵まれた環境だったかもしれない...
みたいな記事を読んだ記憶があります。
独身セミリタイア生活ですと、
誰とも喋らずに一日が終わることもしばしばですから、
この環境が思ったよりもシンドイということになれば、
サラリーマン時代を懐かしむとか、
ひょっとして会社を辞めたのは失敗だったかも?
などと思うようになってもそれ程不思議ではありません。
欲しいのは友達ではなく話し相手?
ただ、会社で話すのは上司なり同僚であって友達ではありません。
昨日取り上げたトピックスである
「独身おっさんはどうやって友達を作れば」
というのも、”会社以外の知り合いが全くいなくて危機感を覚えている”
ということですから、会社で人と話す機会はいくらでもあるのでしょう。
セミリタイア生活の孤独というものを考える場合、
友達が欲しいのか?それとも話し相手が欲しいのか?
この辺りを明確にする必要があるのでは?と思います。
雑談メインの短期バイト
単に話し相手が欲しいというのであれば、
短期バイトはお金も稼げて一石二鳥という気がします。
実際に、バイト同士だと職場のヒエラルキーもそれ程関係ないし、
たまたま趣味が同じ人などと一緒になるなら、
結構会話も弾むかもしれませんね。
中年以降で友達を作るのはハードルが結構高いと思いますが、
話し相手が欲しいだけなら、負担にならない範囲で働くというのは、
もっとも手っ取り早い解決法のような気がしますね。
私は今のところ、働いてまで話し相手が欲しいとは思いませんが、
将来的に考えも変わるかもしれないので、
こういったことは頭に入れておこうと思います。
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